IPAプロジェクトマネージャ試験合格記

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受験者のステータス

  • 某SIerに努めて11年程度
  • エンジニアとしてサーバの構築をメインに携わる
  • リーダー、マネージャ経験を徐々に蓄積中
  • PMPv5時代にPMP受験したが落ちる(v6も未取得)
  • 受験までの流れ

  • 2019年1月10日(木)、試験申し込み開始とともに受験申請を行う。
  • 1月、2月、3月中旬まで頭の片隅に試験勉強しなければという思いだけがある。
  • 3月下旬、そろそろ勉強しようと思い立つ。
  • 午前Ⅰは、免除。
    午前Ⅱは過去問を通勤の行き帰りでひたすら脳内に刷り込む。
    おすすめは、スマホアプリ!正直問題集は買わずにスマホアプリの過去問だけでOK!
    午後Ⅰは、国語の文章問題に近い(と思っている)ので、過去問を参考にしながら文章を読んで状況をイメージして膨らます。
    あまり試験準備期間もなかったので自分の回答と解説を見て、考え方を刷り込む。
    午後Ⅱは、論文ネタをたくさん集めて、問題に応じてカスタマイズし、それを2時間以内で書ききる能力が必要になる。
    大体、1章・2章・3章という三章構成になるので、1章は予め準備をしておいて、問題に応じてプロジェクトの特徴となる部分を加工する。
    例えば、問題で体制について問われたら、体制面でプロジェクト固有の特性があるように書く。
    『急な退職で有識者が居なくなってしまった。』とか。
    納期であれば、『既に株主総会で周知済みで納期必達に強い制約があった。』など。

    なお、午後対策の参考書は絶対に買った方が良いです。なぜならば解説がついていて、その回答に至るまでの考え方を学ぶことが出来るからです。
    私は、「三好康之さん」の本とYouTubeで勉強しました。

    受験当日の感想

  • 午前Ⅱ、午後Ⅰの手応えはあり。
  • 午後Ⅱはマジでギリギリで書ききった。
  • 午後Ⅱの問題は2問あり、そのうちの1問を選択して回答するのだが、骨子組み立てた後に、「この問題じゃ書けない!」と判断し、手を付けてない方の問題に切り替えた。だいたい15分程度ロスした。
    2時間の論文試験で15分のロスは結構致命的である。
    とりあえず書ききることを目標に、何とか論旨展開を工夫して読める論文を書くことだけに集中し、気付けば残り5分。
    アンケート的なやつを書いてないことに気が付き、慌ててアンケートを記入しタイムアップ。
    当日は試験の手応えどうのこうのより、ほぼ1日拘束されるので、脱力感が否めず、取りあえず酒でも飲んで一人でお疲れ様会した。

    今後の予定

  • 秋試験はシステムアーキテクトをリベンジ
  • 今回のプロジェクトマネージャは高度情報処理試験2個目の受験経験だった。
    1個目は去年秋のシステムアーキテクトだったが、システムアーキテクトは午後Ⅰまでは通ったが、午後Ⅱの論文評価が「B」で落ちていた。
    だから今年の秋もシステムアーキテクトを受験し、合格を目指す!!!

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