クラウドセールス勉強会に参加

<この記事は 3分くらい で読むことができます。>

先日、8月5日(月)にクラウドセールス勉強会に参加したので、備忘的にまとめておく。
・クラウドセールス勉強会 #01 #cloudsales
・2019/08/05(月)19:00 – 21:00
https://cloud-sales.doorkeeper.jp/events/93680

  1. 提供が『クラウド』であるだけで、お客様のビジネスをコンサルするという根本の考え方は従来と変わらない。
  2. どれだけサブスクリプション化して、価値を見出すかがこれから必要になる。

そもそも『クラウド』を売るとは?

単にインフラを提供するのではなく、お客様のビジネスを継続的に加速させるためのお手伝いに過ぎない。
クラウドの場合、オンプレなどの従来の売り方や、売り物(商品)そのもの、売る時の考え方が変わる。
従来よりもお客様のビジネスにフォーカスを当てることによって、よりスピーディにお客様のビジネスにどんどん追従できるようになる。


受託会社として、クラウドを利用するお客様の新規・既存の割合はどのくらいか?

既存が多い傾向にある。ただしこればかりは、受託会社の考え方・方針によって大きく変わる。
また新規のよくあるケースとしては、ミニマムスタートでクラウドに慣れてもらったり、
互いの信頼関係の構築やお客様自身に実際に成功体験を経験してもらってから横展開で他のシステムや基幹システムをクラウドに移行することがある。


従来の物売りがカスタマサクセスを意識するのは?

単純な物売りとクラウドは別物であるという意識は必要である。
売り上げを点(短期)で捉えず面(長期)で捉える。
SIはもうサブスクリプション化していて、サブスクリプション化されたサービスを売っている。




~以下からはちょっとクラウドとはそれるが勉強になったのでメモ~


チームビルディング

個人(部下やメンバー)が『本当に何をやりたいか?』を知る必要がある。
それをマネージャーがチームとしてどう組み合わせるかを考える。
マネージャーは本来このチーム編成や組み合わせを熟考しなければならない。
キャリアパスは上司が決めるものじゃないので自ら将来を計画しチャレンジする必要があるが、
実際のところ『自分が本当に何をやりたいか?』を”自分の言葉”で明確に答えれる人は少ない。


適材適所を見極めるのは?

基本はコミュニケーション。
例えば個人のやりたいこととパフォーマンスが伴っていないければ別のタスクやキャリアパスも紹介するとかもマネージャーの仕事。
本当に何がやりたいのかわかっていない人が多いので、部下やメンバーには、いつもとは異なるちょっとしたタスクをやってもらうも1つのきっかけとなり、本人としても以外と新しい発見があることも多い。


営業 or エンジニア どっちがいいとかある?

どの領域でお客様と関わり合いたいかで自分が決めればいい。


OKR(Google)の考え方

ミッションを与えて、その中で自由に動いてもらうという管理形態もメンバーに合わせて必要になる。




セールスでもない自分が参加して何か持ち帰れるかなぁ~っと漠然として参加したが、
内容はセールスに閉じた話ではなく、クラウド全体の話からチームビルディングの話まで多岐にわたり、かなり良い刺激になったのは間違いない。
LTとかも勉強になった話があったのでまたどこかでまとめたい。




以上。

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