AWS Free Tier limit aler

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この記事はこんな人に向けに書いています

  • サービスを止めているはずなのに「AWS Free Tier limit aler」の通知が来た方

読んだ後はこんな状態になっています

  • 通知が来た理由の一つが分かります。

AWS Free Tier limit aler

AWSから下記の通知が来て、

「無料枠の範囲内で考えて使ってたはずなのにもうリミット!?」

と驚かれる方もいるのではないでしょうか?

スナップショットを確認しましょう

RDS

RDSでデータベースのスナップショットを作成した場合、そのスナップショットで使っている領域も課金の対象になってしまいます。自動で作成されたスナップショットはデータベースの本体の削除と同時にこちらが意識しなくても併せて削除してくれますが、手動で取ったスナップショットまでは消してくれないので、自分で消す必要があります。

■DBを削除する

■手動で取得したスナップショットは残る

また、DB削除前はデフォルトでスナップショットを取るようになっているので、不要であればチェックを外してDBを削除しましょう。

EC2

作成したEC2でAMIを取っている場合、そのAMIはスナップショットとしても管理され、そのスナップショットで使っている領域も課金の対象になってしまいます。しかもAMIを削除(解除)してもスナップショットは残り続けるので注意が必要です。

■AMIを解除する

■AMIが消えた

■スナップショットは残る

このスナップショットを削除しない限り課金はされ続けるので不要なスナップショットであれば削除しておきましょう!➀AMIの登録解除 → ➁スナップショットの削除という順序じゃないとスナップショットは消せないので注意です。

ついでにS3も確認しましょう

不要な資材が残っていないかどうかS3もついでに確認しておきましょう!CloudFormationで使ったテンプレートファイルとか、RDSにDBをリストアした時に使ったダンプファイルとか、不要な資材が残っていることが多くあります。極めて少額ではありますが、塵も積もれば的な考えでコストに響かないようにメンテナンスは定期的に実施しましょう。

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