AWS Chatbot(β版)を触ってみた

<この記事は 3分くらい で読むことができます。>

この記事はこんな人に向けに書いています

  • AWS Chatbotで何が出来るか分からない方
  • AWS Chatbotを触ってみたいけど何から手を付けていいか分からない方

読んだ後はこんな状態になっています

  • AWS Chatbotの初めの一歩が何となく掴めます。
  • AWS Chatbotでどんなことが出来るか少し分かります。

ひとまず触ってみる

  1. とりあえず、コンソールにログインして「Chat」と打つと「AWS Chatbot」が出てくるので選択する。

  2. 「Chat Client」のプルダウンを開くと「Amazon Chime」と「Slack」が出てくるので、今回は「Slack」を選択して「Configure Client」を選択する。

  3. Slackにリダイレクトする。※Slackにログイン済みじゃない場合はこの画面がでるのでログインしたり、自身のワークスペースを探したりします。

  4. Slackにリダイレクトする。※Slackにログイン済みの場合はこの画面がでる。

  5. 閉じてる部分を開くとこんな感じ。

  6. AWSコンソールに戻り、「Public」か「Private」を選ぶところがあるので、今回はデフォルトの「Public」のままで、Slack上のChannelを選択する必要があるので、Channelを選択する。

  7. IAM Permissionsの設定箇所がありますが、今回はあまり気にせず、作っていきます。

  8. SNSの設定箇所があるので、SNSでTpicだけ作成しておきます。

  9. SNSでTpicだけ作成する。

  10. 作成したSNSTpicを選択して、Configureを選択する。

  11. AWS Chatbot上にChannelが一つ出来た。

  12. SNSを見てみると、Chatbotのサブスクリプションが作成されている。

  13. サブスクリプションの詳細。

  14. SlackのChannelを見てみると、アプリケーションに「AWS」が追加されている。

  15. 「まさか!?」と思って、Slack上で”こんにちは”と入力してみる。が、もちろん応答はない。Chatbotと言ってもどうやらこうゆう使い方ではないみたいです。

  16. アラート通知に先ほどのSNSを指定してみる。意図的にアラートを出すためにCPU使用率が「0%以上」でアラートを出す。

  17. CloudWatchでアラートを検知する。

  18. Slackを覗いてみると、、、「設定したChannel宛に通知が来てる!!!」

後処理

  1. AWS Chatbot上のChannelを消してみる。

  2. SNSのサブスクリプションは一緒に消えない。

  3. Slack上のアプリケーションからも消えない。

  4. もちろんChannelの中にもいる。

    諸々全て手動で消しました。

その他

「AWS Chatbot」はリージョンのサービスじゃない。

さらっと触ってみて簡単にSlack通知できたのは意外と便利なのかなぁ~っと思いました。今まではサーバとかアプリケーションからSNSに通知したりAPI使ってとかで通知をしていたけど「AWS ChatBot」を使うとそういう作りこみがいらずに、単純にAWSSNSへ通知しておけばSlackに通知してくれるってことだから便利だと思います。
まだまだ使えるケースはたくさんあると思いますし、知らない機能もあると思うので、いろんなケースで触ってみたいと思います。「AWS ChatBot」自体の利用料は現時点(2019年9月16日時点)では無料なので。※付随するサービスは従量課金制です。

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